マーティン・スキッパース & トメル・マシュコフスキー トロンボーン・デュオ・リサイタル・ツアー JAPAN2026 "HEAVEN or HELL"
神奈川=公開“トライアウト”リハーサル : 2026年2月23日(月・祝) 開演18:45(開場18:15) Program [A] 限定80席
愛知 : 2026年2月25日(水) 開演19:00(開場18:30) Program [A]
関西 : 2026年2月26日(木) 開演19:00(開場18:30) Program [B]
広島 : 2026年2月28日(土) 開演13:45(開場13:15) Program [A]
東京 : 2026年3月3日(火) 開演19:00(開場18:30) Program [B]
神奈川公演
愛知公演
関西公演
広島公演
東京公演
神奈川 : 横浜市大倉山記念館ホール
https://o-kurayama.com/
愛知 : 電気文化会館 ザ・コンサートホール
https://www.denkibunka-kaikan.jp/
関西 : 箕面市立文化芸能劇場 小ホール
https://minoh-geino.jp/
広島 : 東広島芸術文化ホールくらら 小ホール
https://kurara-hall.jp/
東京 : としま区民センター 多目的ホール
https://toshima-civic-center.jp/
出演者
マーティン・スキッパース Martin Schippers (トロンボーン) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
トメル・マシュコフスキー Tomer Maschkowski (トロンボーン) ベルリン・ドイツ交響楽団
秋山朋葉 (ピアノ) 東京音楽大学大学院
京都市立芸術大学トロンボーン専攻学生有志(2/26関西公演)
東京藝術大学トロンボーン専攻学生有志(3/3東京公演)
品川隆(指揮・プロデュース)
曲目
Steven Verhelst / Devils Waltz, Angels Tango, Limbo Lounge(世界初演) = 三部作 "Heaven or Hell"
Eugène Bozza / New Orleans
福田洋介 / さくらの歌
熊本民謡 / 五木の子守歌
Georg Philipp Telemann / Sonata in F minor [A]
Hidas Frigyes / Meditation [A]
arr. Lars Karlin / Three Swedish Songs [B]
Ricardo Mollá / To The Moon (日本初演)[B]
ほか
料金
※ 全公演【早割】実施あり♪
神奈川公演・愛知公演・関西公演
一般 ¥5,000
26歳以下&65歳以上 ¥4,500
高校生 ¥2,500
中学生 ¥2,000
小学生 ¥1,000
広島公演
一般 ¥4,500
26歳以下&65歳以上 ¥3,500
高校生 ¥2,000
中学生 ¥1,500
小学生 ¥1,000
東京公演
一般 ¥5,500
26歳以下&65歳以上 ¥4,500
高校生 ¥2,500
中学生 ¥2,000
小学生 ¥1,000
アムステルダムとベルリンの名手たちが激突‼
天使か悪魔か⁉
天国か地獄か⁉
因縁の対決、遂に決着の時。
マーティン・スキッパース
1982年オランダ・エンスヘデ生まれ。7歳でテナーテューバ・ユーフォニウムを始めて地元の吹奏楽団に参加したのち、15歳でトロンボーンに転向、叔父であるハンス・スキッパースのレッスンで手ほどきを受ける。
17歳でロッテルダム音楽院に入学し、2年次在学中に19歳でオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団に2番奏者として入団。2005~2009年にオランダ放送室内フィルハーモニーの首席奏者を務め、2008年に難関のオーディションを突破し名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の2・3番奏者に着任。
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ・ブラス、インターナショナル・トロンボーン・アンサンブルのメンバー、ニュー・トロンボーン・コレクティヴの元メンバー(2010年まで)として、世界各地の多くの有名なコンサートホールで演奏している。
「インターナショナル・トロンボーン・フェスティヴァル(ITF)」に頻繁に招待されているほか、「ドメーヌ フォルジェ国際音楽祭」(カナダ)、「韓国トロンボーン・シンポジウム」、「ダッチ・バストロンボーン・オープン」(オランダ)、「カンポス・ド・ジョルドン音楽祭」「SESC国際音楽祭」(以上ブラジル)、「コスタリカ・トロンボーン・フェスティヴァル」、「タイランド・トロンボーン・フェスティヴァル」(タイ)、「済州国際管楽器アンサンブル」(韓国)、「SESC国際音楽祭ペロタス」(ブラジル)、「国際ポザウネ連盟(IPV)フェスティヴァル」「レッチェ・トロンボーン・フェスティヴァル」(以上ドイツ)、「ヴァルガ・トロンボーン講習会」「ナムスカル・ブラス・フェスティヴァル」(以上スペイン)、「ポルトガル・国際トロンボーン・フェスティヴァル」、「ガリヤニ・ワダナー国際アンサンブル・コンペティション・バンコク」(タイ)等、世界の著名なフェスティヴァルに招かれているほか、アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・アジアの多数の有名大学にゲスト奏者・講師として招かれマスタークラスを開催している。
南北アメリカ大陸のオーケストラ・アカデミーである「アメリカ大陸オーケストラ」の教授団の一員およびローブラス・クラスの座長として携わっている。「タイランド・トロンボーン・フェスティヴァル」ではアーティスト・リレーションとブランド・リレーションを担当。
その長いキャリアにおいて広く作曲家たちと協力し、トロンボーンのレパートリーの拡大に寄与している。ソロ、デュオ、トリオ、そしてアンサンブルのレパートリーに加え、トロンボーンのためのメソッド(教本)やエチュード(練習曲)などがある。
ベルギー人作曲家、スティーヴン・フェルヘルストおよび日本人トロンボーン奏者、品川隆とともに、2011年に日本で東日本大震災が発生した直後に「ア・ソング・フォー・ジャパン」を、コロナ禍が始まった2020年に「ソング・フォー・ヘルス」を立ち上げた。
2019年、スイス・ルツェルン芸術大学のトロンボーンおよびバストロンボーンの教授に就任。トロンボーン・クラス(アンサンブル)の指揮・コーチを務めており、2022年「エモリー・レミントン・トロンボーン・クワイヤー・コンペティション」優勝へと導いた。
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YouTube : martinschippers
トメル・マシュコフスキー
トメル・マシュコフスキーは1982年、オランダ・ロッテルダムで生まれた。13歳の時、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の奏者を34年間にわたって務めた祖父のもとでトロンボーンを始め、オランダのロッテルダム音楽院に進学。のちにダニエル・バレンボイム指揮のベルリン国立歌劇場の研究団員に採用され、 さらに数年にわたって同氏が指揮をするウェスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラに参加。2008年からベルリン芸術大学(UDK) において修士を取得。
2012年にベルリン・ドイツ交響楽団にバストロンボーン奏者として入団。傍ら、エキストラとして ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、など多くの著名なオーケストラに出演。ソリストとして、また室内楽奏者としても国際的に活動している。
長年に渡って「インターナショナル・トロンボーン・アンサンブル」(ITE)、および「トロンボーン・ユニット・ハノーファー」 (TUH,~2020年)で活動してきたほか、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ブラスアンサンブルやルツェルン祝祭管弦楽団ブラスアンサンブルにも参加。2025年にはベルリンの主要なオーケストラの首席奏者3名と「ベルリン・トロンボーン・カルテット」を立ち上げ、活動を開始。
学際的な追求を積極的に行っており、振付師のオーレン・ラゾフスキーとともにプロジェクト”NO-MAD”を発表したほか、トロンボーンとピアノとオペラのクロスオーバーとして”SLIDING THRU THE OPERA”を2019年にベルリンのフィルハーモニーで初演した。
現在、ハノーファー音楽大学およびロストック音楽大学(ともにドイツ)で講師を務めるほか、世界各地でマスタークラスを開催している。
Instagram : tmaschkowski
facebook : tomer.maschkowski
YouTube : Tomermaschkowski
秋山 朋葉
神奈川県出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。日本ベートーヴェンピアノコンクール東京大会グランプリ、全国大会において優秀賞及びリトルピアニスト賞を受賞。
第15回フレッシュ横浜音楽コンクール大学生部門銀賞。金管楽器とピアノの為のコレペティトールマスタークラスを受講。上野deクラシック等コンサートに出演し伴奏やアン
サンブルを行う。これまでにピアノを岡田敦子、西川秀人、山洞智、浜野与志男の各氏に師事。
Instagram : __autumn07
facebook : tomoha.akiyama.3
YouTube : kyouen_lowbrass
動画URL
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問い合わせ
https://brassoftheworld.jp/
info@brassoftheworld.jp
"Devil's Waltz"や"Angel's Tango"でおなじみのあの二人が揃って来たる2026年2月に来日します。
コンセプトは、二人の世界的奏者たちがステージ上で激突する、“対戦型”リサイタル!
まずは【赤コーナー】、トメル・マシュコフスキーはベルリン・ドイツ交響楽団バストロンボーン奏者。ハノーファーとロストックの2つの音楽大学で後進の指導にあたっています。長年に渡りベルリン・フィルでも演奏している他、トロンボーン・ユニット・ハノーファー、インターナショナル・トロンボーン・アンサンブル等での日本ツアーでの大活躍が記憶に残る方も少なくないのではないでしょうか。近年は「ベルリン・トロンボーン・カルテット」を発足し、動画の発信が話題となりました。彼の深くあたたかい音色と表情豊かな歌うスタイルには、プロアマ問わずファンが多いです。2018年8-9月のソロ・リサイタル・ツアー以来、実に7年半ぶりの来日です!
対する【青コーナー】、マーティン・スキッパースはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の2・3番奏者、スイス・ルツェルン音楽大学教授。コンセルトヘボウ・ブラス・アンサンブルやタイ・トロンボーン・フェスティヴァルではグループやイベントを取りまとめるなど、素晴らしいプロジェクトの数々を成功させています。2023年にはアルト・テナー・バス・ユーフォニウムをほぼ均等にプログラムに組み込んだ、前代未聞の「四刀流」フル・リサイタルを東京と山形で敢行。198cmの長身から繰り出す息の長い(長すぎる…!)フレーズと繊細なピアニシモで奏でられる音楽は、まさに極上です。
今回はDevil's~を作曲したSteven Verhelstのデュエット3作目、"Limbo Dance"を加えた、三部作"Heaven or Hell"として完成します。 それぞれの持ち味が存分に楽しめるレパートリーや日本の音楽がプログラムに並ぶほか、“対戦型”というテーマにのっとり、全く同じ超難曲を二人に続けて披露してもらう「ガチ対決」のコーナーもございます。
みなさまのお誘い合わせとご予約をお待ちしております!!
※ 平日にお仕事などから直行で駆けつけてくださる方々、週末の公演に遠方からはるばるご来場くださる方々を想定し、◆全公演を全席指定◆にてご案内させていただいております。ご希望のお座席は先着順優先でのご案内となりますので、どうぞお早めに!