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updated   2017-09-21

第一回「秋の演遊会」

Let`s Play Trombone

"楽器持参で遊びに来てください"
2016年 9月17日(土)
JAT 演遊会.jpg17:00~21:00
スペース「Do」
JR新大久保駅より徒歩5分

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秋の演遊会のテーマはF.M.T.
「吹いて学んで楽しんで」

プロのリズムセクションが
あなたの演奏をサポートします。
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[主催]日本トロンボーン協会
[企画]PMD(ポピュラーミュージック・デヴィジョン)
[参加費]協会員 ¥1.000 / 非協会員 ¥2.000
[入会特典]当日入会者 入会金免除 本年度会費半額
* 当日入会者の参加費は会員扱いとなります。 


A. 基本的にアマチュアグループでの演奏(プロとの合同も可)
B. 各グループとプロとの合同演奏
C. ランダムに構成(編成)したグループによる演奏
D. 希望者による合同演奏(大編成)*親睦会も兼ねる

[お問い合わせ]pmd@jat-home.jp
* PMDニ関する情報はJATのHPをご覧ください。


参加予定プロトロンボーン奏者 (五十音順)
 内田日富
 内田光昭
 苅込博之
 佐藤春樹
 東條あづさ
 西田幹
 橋本佳明
 早川隆章
 三塚知貴
 向井滋春
 村上準一郎

ドラム 八木 秀樹
ビアノ 佐久間 優子
ベース 大角 一飛

『その他、多数のプロミュージシャンの参加が予定されています。』

当日の様子

 先日9月17日 土曜日 第1回「秋の演遊会」 なるイベントを開催させて頂きました。
 今回は主にアマチュアの方にご参加頂く企画だったのですが、丁度色々なイベントと重なる中にも関わらず、2組のグループが出演して下さいました。

7つのコーナーで構成しました。

【プロ5人による、基本的なJAZZのフレーズのアンサンブル】
  ・同じ譜面でアマチュアの方々に入って頂き合同演奏
  ・次にアマチュアの方々による演奏・・・
   まず聴いて一緒に演奏し、最後はアマチュアの方のみでの演奏

【アマチュアグループの演奏(1)】
  ・小野さん率いる「JAZZ アンサンブル 千葉支部」の皆さんのパフォーマンスに、
   三塚君 桐山さんに加わって頂いての演奏
  ・会場から自由参加のジャムセッション・
  ・最後の曲では、参加した 三塚君と佐藤春樹さんとの
   ユーモラスな掛け合いで大いに盛り上がりました。

【内田光昭さん企画のリード体験コーナー】
  ・プロの人達をサイドにリードを吹くという、
   吹き終えたアマチュアの方々から発せられた一言。
   「気持ちイ~イ」

【佐藤春樹さん企画のジャムセッション】
  ・プロ・アマ 入り乱れて、吹きまくり。

【アマチュアグループの演奏(2)】
  ・「ぼのぼんず4/5」はリーダー以外3名はクラシック畑の人達で今回JAZZにチャレンジ。
    アカペラで2曲。1曲はボルツのレパートリー。当然三塚くんが飛び入りします。
  ・ボサノバの曲では、4人全員がアドリブに挑戦。
   まさしく協会が目指すJAZZとクラシックの交流です。

【村上副会長の仕切り】
  ・総勢16名によるアンサンブル。演奏途中、一度やり直し。
   「ではこれから本番です!」と村上氏。 さすが百戦錬磨。

【内田日富さんのディレクション】
  ・スタンダードな曲をラテンのアレンジで。これもプロ・アマ 混合16名による大合奏。
  ・そしていよいよフィナーレは参加者全員による大ラテン合奏。
   異様な盛り上がりで全ての企画を終了しました。



 今回初めてという事で反省点も多数有りました。今後理事の方々、会員の皆様のご意見、アイデア等伺いながら、より楽しく盛り上がるイベントにして行きたいと思います。皆様の御協力を頂ければ幸いです。

 重ねて今回ご参加頂いた理事の方々、会員ならびにプロ、アマチュアの方々に心より感謝申し上げます。
 有難うございました。

日本トロンボーン協会 PMD代表理事 早川隆章

第1回秋の演遊会に参加して

 この演遊会、吹いて学んでとても充実した楽しいイベントでした。

 アマチュアステージ、ジャムセッション(その場で選曲や曲の進行など決めて演奏を完成させる形態)、ラテン音楽特集ともアンサンブルが基本でその中にソロが入ることで、トロンボーンのハーモニーとポピュラー&ジャズのエッセンスを楽しむことができました。

 更にプロのリズムセクション(Pf、Bs、Ds)の伴奏が演奏に華を添えました。吹いていても降り番で聴いていても楽しかったです。サルサでは昔吹いていたことを思い出して年甲斐もなく長い休みでステップ踏んでました(笑)。

 特筆ものは1番だけアマチュアで234番をプロで固めた即席のカルテット、もうプロの演奏そのもの!プロに支えられて1番がさらに良くなり、234番の重要性を再認識したという最高の実戦レッスンでした。この体験を自分のバンドに戻った時に活かせたらいいなぁと思っています。

 こんな楽しいイベントを企画、実現してくださったPMD理事様に紙面をお借りしてお礼を申し上げます。

小野貴恒

 数年前に同じメンバーで同じ場所で初めてアンサンブルイベントに参加したことを思い出しながら、当日リハーサルに向かいました。

 会場は名だたるプロのトロンボニストが勢揃い、リハーサルもすでに佳境で、こんな大勢の審査員(勝手に)の前で3曲も披露、しかも1曲は難曲だし・・とひそかに後悔。そして私達のリハーサルの番。仕事で来られない2人の代わりに早川さん・堂本さんに入っていただき、リズム隊とボサノバ Once I lovedの合わせ、ついでに難曲The nearness of youも。一緒に2ndを吹いて下さった橋本さんに吸い上げられるように自分の音が伸びていく感覚。お?これは本番いけるかも!と後悔の念もすっかり消えました。

 そして開演。遊び心満載なプロの演奏、面白企画、プロアマごちゃまぜセッション。贅沢な時間でした。内田光昭さん考案の「プロ3人を従えてリードを吹くとどれだけ気持ちいいかを味わえる企画」は爆笑しながらも納得。そして、自分の演奏は・・・一言、今持っているものはすべて出しました。でも、数年前のあの時よりは格段に進歩していたのは間違いない。だから、また次回はもっと進歩した演奏ができるはず・・・ということで、この夢のようなイベントの定期開催を切に願います!盛り上げていただいたトロンボニストの方々ありがとうございました。楽しかったー

水井礼子

当日参加の皆さま
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